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舌の病気 分りにくい

舌の病気は、あまり症状がでないため、いつかは治ってしまうんじゃないかと軽い気持ちでいると、後で取り返しの出来ない事になってしまうんですよ。
舌の病気で、多いのは、口内炎であったり、口唇ヘルペスだと思いますが重い症状のものになると、舌のガンまであります。
舌の病気の原因は、そのほとんどが感染によるものだと言われていますが、自分自身の抵抗力にも関係があるようです。
何時もは特に何事もないのに、生活の乱れや、食生活の乱れによって舌の病気の症状が現れることがあります。
それから、風邪を引いて抵抗力が下がっているときや、ストレスを溜めるのも良くありません。
その舌の病気を、いち早く発見して、治療するためにも早めに病院に行くことは本当に大切ですね。

舌の病気になる前に・・・

舌の病気 口内炎を甘く見ない

舌の病気のなかで、もっとも多いのが口内炎ではないでしょうか。
口内炎は、口や舌に直径5mm程度の灰白色斑(アフタ)が出来ることをいいます。多くの人が経験していますよね。
舌の口内炎は、歯や食べ物に擦れたりして、なかなか治りにくいんですよね。
誰もが日常的に出来る、口内炎は舌の病気です。
口内炎の原因は、色々ありますが、ビタミン不足・ストレス・口腔内の傷の化膿などが主な原因とされています。
舌の口内炎予防は、普段から口腔内を清潔に保つようにしましょう。
食後は口をゆすいだり、しっかり歯磨きを行うこともポイントですが、一番の予防法は、ストレスを溜め込まないことです。
舌の口内炎は、歯科、耳鼻咽喉科で処方してもらえる軟膏を塗ると比較的治りが早いようです。
1週間ほどで自然に治る場合がほとんどなので、あまり心配はいりませんが、2週間以上たっても良くならない場合や痛みがひどい場合や症状が繰り返して起こる場合は、ほかの病気の可能性もありますので診察を受けたほうがいいでしょう。

舌の病気 舌癌(がん)

舌の病気の舌がんは、がんの部位別では少ない方ですが、口腔のがんのうち半分ぐらいを占めていて50〜60歳代に多く発生します。
舌がんには、いくつかのタイプがありますが多いのは、かいよう性舌がんで、初期には、口内炎(アフタ)や、舌を誤って噛んだり、尖った虫歯などが絶えず刺激を舌に与えること、入れ歯と擦れたりすることでできる外傷性かいように似ています。
舌がんは、初期のうちは何かおかしいという違和感や痛みを感じることがあるようでアフタ性口内炎と間違えられやすく、そのまま放置していると進行がんになってしまいます。
舌がんは、95%以上が舌の側縁(横側)、なかでも臼歯の当る部分に発生しやすく、舌の先端や裏側にはほとんどできません。
白板症という容易に除去できない白斑が頬粘膜などにできる症状があり、40歳以降の男性に多いのですが、この白板症が舌がんの前段階の症状であることが多いので、注意が必要です。
舌がんは、痛みが軽いため、がんか良性のものかを見分けるには、目で見た方が分かりやすいようです。
舌がんは、進行の早いがんなので注意を要しますが、普段から観察する癖をつけておくとよいでしょう。

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